今年のトレンドカラー長持ちさせるコツ

ヘアーカラーを長持ちさせるには、実は「染めた当日からの1週間」がとても大切です。美容師さんも実践しているコツをまとめました。

① 染めた当日はシャンプーを控える

カラー剤が髪に定着するまで約24時間かかります。できれば当日は洗わず、翌日以降にシャンプーしましょう。

② カラー用シャンプーを使う

一般的な洗浄力の強いシャンプーは色落ちの原因になります。

おすすめは

  • カラーケアシャンプー
  • アミノ酸系シャンプー
  • ピンク・紫・シルバーなどのカラーシャンプー(髪色に合わせて)

③ お湯の温度は38℃前後

熱いお湯(40℃以上)はキューティクルが開き、色落ちしやすくなります。ぬるめのお湯がおすすめです。

④ 洗ったらすぐ乾かす

濡れた髪はキューティクルが開いた状態です。自然乾燥は色落ちやダメージの原因になるため、タオルドライ後はできるだけ早くドライヤーで乾かしましょう。

⑤ 紫外線対策をする

紫外線はカラー退色の大敵です。

  • 帽子をかぶる
  • UVカットスプレーを使う
  • 日傘を活用する

などの対策がおすすめです。

⑥ ヘアアイロンは低めの温度で

高温は色落ちを早めます。

  • 140〜160℃程度
  • 同じ場所に何度も当てない

ことを意識しましょう。

⑦ 美容室でのメンテナンス

1〜2か月ごとに

  • トリートメント
  • カラーの補色
  • 根元リタッチ

をすると、きれいな色を保ちやすくなります。

特に長持ちしやすい色

  • ベージュ系
  • ブラウン系
  • グレージュ系

逆に、

  • ピンク
  • アッシュ
  • ミルクティー系

は比較的色落ちが早いので、カラーシャンプーの使用がおすすめです。

一番効果があるのは「カラー用シャンプー+38℃のお湯+すぐ乾かす」の3つ。 この3つを意識するだけでも、色持ちはかなり変わりますよ。